2009年 07月 31日
お部屋からお届けしています。 |

お部屋からお届けしています。
昨日大きい鳥帰ってきました。
御近所の方がどう噂するのか楽しみです・・・。
僕が都心の交通の便のよい所に住んでたら、
いい宣伝になるのになあ(笑)。
急いでいろいろ動いていたけれど、
ちょっと落ち着いて、
その間、切り上げた分とか
準備できそうに無かった事とか
ちゃんと片付けて
ちょっと帰るのを少しだけ延期して
ゆっくり帰ろうと思います。
そんなわけで遠距離旅行用の準備したり。
首枕と腰用のクッション。
このクッション自分の好きな形に出来るので便利。
親の件は、いろいろ御心配おかけしてしまいました。
心配してくださったかた本当にありがとうございます。
明日からは、すぐリハビリに入ると思います。
これが、とても痛いと言う話です。
最近の治療では、手術後でもすぐに動かすのが、
結構普通になっていると聞きました。
自分の体が治す力を出すのだそうです。
しかし、うちの親に関しては、心臓が弱いので
大分ゆっくりやってもらう計画だそうです。
入院も3週間となりました。
がんばり過ぎず、とりあえず、がんばってほしいです。
(頑張るって言葉の使い方、難しい。
きっと頑張っている人やこれ以上に頑張れない人に
頑張れっていうのは、どうかと思うので、
普段は使いづらいし、鬱の人なんかには
うってつけの駄目な言葉なのだけれど、
こう、なんというか自然に出てくる感じなのは、
声援、応援に近い感じなのです。フレーフレーとか。
なんか良い表現は無いものかなあ。)
なんといっても自分の心の準備としては、
やっぱり何も食べられないので、
(正確に言うと胃の半分が切除されたらしいです)
手術後のやせている姿が、多少痛々しいかもしれない。
一気にふけてる風に見えるし。
でも、ちゃんと対峙しないといけない。
僕は肝が小さいので、そこらへん不安ですが、
いろんな想像力使って、何とか構えて行きたい。
元気出せるようにしないとね。
そんなわけで知識とか想像でカバー。
僕は、糸井重里さんのほぼ日が創刊に近い頃から、
初期にかけて読んでいて、(最近はたまに見る程度)
その中で好きだったコンテンツの一つで、
「ガンジーさん」というもの。
病人から見た世界や
ユーモアの力をまざまざと
見せつけられたコンテンツでした。
大島弓子さんの「グーグーだって猫である」とか。
あと、かわなかのぶひろさんのガンとの生き方とか。
「このままだと病人になってしまう」って凄くないですか?
その人の力を引き出すの出来たら良い気がしますね。
友達から言わせると、
元気な人が近くにいるのは、とても良いのだと。
看護している母にとっても。
それは、音楽と一緒で共鳴するからって言われたし。
そんな感じかしら。
下手に元気付けようとしないけれど、
深刻になってもしょうがないし、
少しづつ良くなればいいかなと思います。
お騒がせしてすみません。
てなわけで、通常に戻ります。
明日は、武蔵大学でちょっと仕事。
びん博士の勤めている所です。楽しみ。
びん博士は、授業中本当に歌を歌っているらしく、
それがかなり受けているらしい(笑)。
なんだか、「天使にラブソングを」みたいな事に
なってるんだって。ちなみに英語の授業だよ?
(その代わり他の授業の邪魔にならないように、
学校の大分奥の大きい部屋で
授業をすることになってるそうです・笑)
もう夏休みに入っているので、行けないですが、
始まったら、時間が合ったとき、
Laマーズの人と授業に潜入します!!
リンゴもらってくださったびん博士が
試聴室の後藤さんとお話してる中で、
いつか、彼とは何かしそうって言ってくださったらしい。
びん博士、人を呼び寄せるみたいだからなあ(笑)
また、明日はその後、
夜には浴衣着て
高円寺で、盆踊りです。
浴衣持ってる人は、
7時くらいに高円寺に集合です(ってムリか)。
by namkirinn
| 2009-07-31 10:46
| 日々のメモ

